トーカイウォーターなどボトルにポリカーボネイトを使用した業者以外のウォーターサーバーランキング

トーカイウォーターのボトルの材質にはポリカーボネイトが使われ、ビスフェノールAを原料が原料となっています。

このビスフェノールAというものはご存知の方も多いかもしれませんが、、環境ホルモンの健康被害があるのではないか?と問題視されています。食品の容器に使用するとその中の食料・飲料水の中に溶け出してしまうというのです。


しかし健康被害があるのではないか?という段階であって、確実に健康を害するものとわかったものではないということも事態をややこしくしています。


公の場で発表されているデーターを紹介していたいと思います。厚生労働省では、動物実験では健康への影響が実験結果として認められているが、人間に対してこのような食品からのビスフェノールAの摂取が健康に影響があるか否かについて、現在、食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼しています。 それらの結果、人の健康への影響が指摘されれば、新たな対策を検討することとしております。


動物と人間は体の大きさが違うため、ビスフェノールAが少しくらい体内に入っても、自然と排出され、問題は無いのではないか?という見地にたっており、その研究が進められている段階のようです。


ウォーターサーバーのポリカーボネイトによるビスフェノールAは海外でも注目されています。


アメリカでは健康被害の可能性があるのではないかと目されているようです。

米国国家毒性プログラム(NTP)では、極めて低用量のビスフェノールAの動物曝露に関する限られた知見から、人の健康に対して影響があるかどうかを判断するためには、さらに調査や研究が必要としながらも、現在のビスフェノールAによる乳幼児等の推定最大曝露量が、これらの毒性試験で影響が認められた用量(2.4~10μg/kg体重)と近いレベルにあることから、乳幼児等の神経や行動等に影響を及ぼす懸念が幾分かあるのではないかとする報告書案がとりまとめられています。


やはりもっと研究が必要であるとしながらも、使用の禁止など緊急的な措置をとるところまではいっていないようです。



カナダの対応はもっともきびしいといえるかもしれません。


(厚生労働省の発表によると)カナダ政府では、低用量でのビスフェノールAの乳幼児(主に18ヶ月未満の)への影響を考慮し、予防的アプローチとして、ポリカーボネート製のほ乳びんの輸入及び販売等を禁止する方針であることを発表しました。10月18日にはリスク評価の最終報告書とともにポリカーボネート製のほ乳びんの輸入及び販売等の禁止と乳児用の調製乳に使用されている缶の内面塗装からビスフェノールAの溶出を可能な限り減らす指針を策定する等のリスク管理案が公表されました。NTPと同様のリスク評価案を2008年4月に公表しましたが、乳幼児の現在のビスフェノールAの推定最大曝露量と毒性試験で影響が認められた用量との差が成人の場合に比べ十分に大きくないことなどが大きな理由のようです。



トーカイウォーターのボトルの素材は、もちろん人体に影響をあたえないと言われる安全基準を合格していますが、幼児などちいさなお子さんや、赤ちゃんのミルク調乳・離乳食つくりに使いたいという方はかなり気になると思います。


そこでリンク先のサイトでは、トーカイウォーター以外で原料にポリカーボネイトを使っていないウォーターサーバーを紹介しています。

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